【嫌われる勇気】読むと心が変わる本 

書評

こんばんは、アラクレです!

最近ブログを書いたりVoicyを聞いたりしていて思うのは、

自分が思ったことや感じたことを

そのまま言葉にしたり文章にすることが

歳を重ねるうちに下手になっている気がする、という事。

会社で打つメールの文章のような、

定型分だったり、心がこもっていない文章に関しては

どんどん上手くなっているのに、

自分の感情をそのまま文章にするだけの事が上手くできない。

 

おそらく僕が自分の思ったことや感じたことを

書いたり、発言することが少なくなったからだと思う。

すごく悲しいことですよね。

取り戻すために、今日も書く!

 

今日は、最近読んでる本「嫌われる勇気」についてです。

最近読んだ本の中で、圧倒的に読んだ後に心がスッキリしたので

一部ご紹介します。

 

対話形式が読み易い

この本は、「アドラー心理学」の本です。

心理学の本なんて、僕は1冊読みきったことなど一度もないです。

でもこの嫌われる勇気は、悩みを抱える青年と哲人の会話で説明されていて

心理学の勉強というよりも、二人の対話が面白い!

特に、自分に自信がなく、将来にも絶望し、

超絶ネガティブなこの青年の発言が面白すぎる。笑

おそらく面白さを狙った青年の発言ではないのでしょうけど、面白い。笑

 

人って誰でもポジティブな部分とネガティブな部分があると思うんですけど

ネガティブな部分だけを集めて、しかもそのネガティブさを

そのまま発言し、なぜか、隙あらばどうにかして哲人を説き伏せて

やろうと目論むが、ことごとく論破されてしまう。

つい愛してしまうキャラ。笑

 

自由とは他者から嫌われることである

「自由とは他者から嫌われることである」

哲人からこの発言が飛び出した時、

僕は心がスッとして、肩が軽くなりました。

誰だって人から嫌われたくないって気持ちはありますよね。

だけど哲人は、

誰かに嫌われているということは

それはあなたが自由を行使して

自らの方針に従っていることのしるしなんだ と。

こうやって考えるだけで、本当に心が楽になりませんか?

別に自分は間違ってないんだから、それで誰かに嫌われたって

僕はかまわないって思っていても、

やっぱり心の奥底で嫌われたくないって気持ちはありますよね。

 

心あたりのある方は、必読です!

以上、【嫌われる勇気】読むと心が変わる本 でした!