【革命のファンファーレ】が面白すぎた。マーカーしすぎて売れない!

スポンサーリンク

こんばんは、アラクレです!

キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」を

読んだのですが、めちゃめちゃ面白く

オススメしたくなったので紹介します!

「現代のお金と広告」について書かれており、

個の時代とか信用経済といった

最近よくある感じの話が中心ですが、

「えんとつ町のプペル」の広告戦略が

革新的すぎて鳥肌モノなんです。

従来の書籍販売の常識を次々と覆しており

恐ろしいほどに緻密な作戦によって

売れるべくして売れた戦略の裏側が書かれています。

後から振り返れるように

ドッグイヤーしたり、マーカー引いたりするんですが、

革命のファンファーレは

他の本と比べてドッグイヤーやマーカーで汚しまくりました。笑

僕がマーカー引いた所を一部紹介します。

 

嘘は「感情」でつくのではない。「環境」によって嘘をつかされる。

芸能人はグルメ番組に出演することで

不味いモノでも美味いと言い続けることで

信用をどんどん失っている という話。

 

これから信用がお金になる時代において

「嘘をつかなくて良い環境」に

自分の身を置くことの重要性が書かれています。

 

スポンサーリンク

「おみやげ」は生活必需品だった

普段自分が「買うもの」と「買わないもの」

について考えたとき、

生活必需品は買うが、作品は買わない。

普通に販売すれば絵本は

作品に該当するので買わない。

だけど、シンガポールで買うマーライオンの置物のように

作品が「おみやげ」として販売された場合には、

楽しかった出来事を思い出す装置としての

生活必需品となり、買われるのである。

 

絵本をただ本屋で売るのではなく、

絵本の個展を開催し、その「おみやげ」として

プペルを販売したところ、飛ぶように売れたとのこと。

頭良すぎでしょう。笑

 

スポンサーリンク

お客さんを動かすには「後悔の可能性」を取り除いてあげる

プペルのポストカードをデザインフェスタのブースで販売した時に、

1点、3点、10点と並べる点数を変えて販売してみたら

3点の時が一番売れることがわかった。

 

1点の時は、買うのか買わないのかをいきなり迫られるので

他に比べる買って良いのかという「後悔の可能性」が生まれる。

3点の時は、どれが自分の好みだろうか?と選んでいるうちに、

どれかを買うことが決まっている。3つの中から自分で選んだので

「後悔の可能性」が少ない。

10点の時は、3点の時と同じく自分で選んではいるものの

選択肢が多すぎるので、あとでやっぱり別のものにすれば

良かったかなと「後悔の可能性」が生まれて、買うのを躊躇してしまう。

 

ポストカードひとつ売るだけでも

並べる点数によってこれだけ買う側の心理が変わってくる。

勉強になりますね!

 

一歩踏み出すために必要なのはポジティブシンキングではなくロジカルシンキングだ。

僕たちが自分にとっての未知の領域に踏み出す時、

勇気を出せ!と言われるけど、

本当に必要なのは、未知の領域の情報だという話。

情報さえあれば、勇気がなくても踏み出すことができる。

だから、行動できない、勇気がないと言っている人は

情報収集する努力をサボっているせいだと。

まさにその通りですよね。

今の時代ネットでいくらでも情報は手に入るので

それを集める努力はその人次第ですからね。

 

まとめ

最近読んだ本の中で、「嫌われる勇気」に並んでおすすめの本でした!

芸人仲間とのやりとりとか、TV番組の話などを

ちょいちょい挟んでくるので面白くて

あっという間に1冊読んでしまいますよ!

 

以上、【革命のファンファーレ】が面白すぎた。ドッグイヤーしすぎて売れない!

 

こちらもおすすめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です