メディアの台風中継は今すぐやめるべき という話

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こんばんは、アラクレです!

今日ふとYahoo!ニュースをみている時に、

こんな記事を見つけました。

僕が普段思ってることが、

そのまま記事になってたので紹介します!

 

スタジオから「危ない!」と声がでる

今回猛威を振るった台風21号ですが、

関西直撃の9月4日にフジテレビの「直撃LIVE グッディ」で

三田アナウンサーが台風中継を行い、

あまりの強風に映像が乱れたり、

スタジオで見ている人が思わず「危ない!」と叫ぶ

状況があったとのこと。

 

台風中継を行う意味

僕が思うのは、

台風中継なんて人が命を懸けて行う意味あるのか?という事。

記事によると、TV局側の意見として

現場にいるからこそわかる状況や緊張感を伝える事で、

視聴者の警戒を強めることができると言う。

確かにその効果は少なからず有ると思うけど、

それに人の命を懸ける必要があるのかどうかという疑問。

暴風の中、雨具を着てヘルメットを被っただけでは

特に今回のような強い台風の場合だと、全く安全ではないですよね。

屋根の瓦が一枚飛んできただけでも、打ち所がわるければ

死者がでますよね。

 

ネット上では「公開パワハラ」

台風中継について、ネット上では

公開パワハラと言われているようですが、

僕としてもパワハラの要素も否めないと思っています。

だいたい台風中継やってる人って、

新入社員らしき若手だったり

普段ほとんど中継に出てこないような人が担当しますよね。

側から見ると社内での立場の弱い人が

やらされてるように見えちゃいますよね。

問答無用でやらされてるわけじゃないにしても、

体を張った中継をやる=やる気がある人間

みたいな空気が生まれてるのも、想像できます。

 

死者が出て初めて変わる風習

こういう昔からの悪しき習わしみたいなものって

悲しいけど、誰か被害者が出てやっと無くなるんですよね。

生中継でテレビ局が被害者を出して、

謝罪会見が開かれ、やり方が変わったりするんでしょうね。

電通で過労死した高橋さんのことが思い出されて悲しくなります。

社会の間違った仕組みを正すことに人の命が失われる。

インターネット、SNSの力で、

こういったことが改善される時代が

早く来ることを願うばかりです。

 

以上、メディアの台風中継は今すぐやめるべき という話 でした!

 

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