【Voicy】勤め人の年収は低い方が良い理由〜サウザーラジオ第六話〜

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こんばんは、アラクレです!

最近は外回り営業の車移動中のVoicyにどっぷりハマっています。

以前にも記事にしましたが、サウザーさんのラジオが本当に面白くて

すごく勉強になることばかりなんですが、

今こうやって興奮して盛り上がっても、

おそらく時間が経つと忘れていってしまうんですよね。

 

こんなに良い話を毎日聴かせてもらっているのに

忘れてしまうのは勿体無いので

備忘録とこのブログを見てくださってる方への情報共有を兼ねて

【Voicy神回備忘録】として記事に残しておこうと思います。

 

毎日のラジオの中でも、特に衝撃を受けた回や

絶対に記憶にも記録にも残しておきたい回について書いてみます。

 

今回は、第6話の「なぜ昇進の話は受けない方が良いのか?」からです。

 

勤め人が給料アップを狙ってはいけない!

 

結論から言うと、

「年収を上げると仕事がきつくなり、自分の体力・気力に余裕がなくなる」

からなんです。

 

私を含めてほとんどの勤め人が年収アップは

仕事を行う上でのひとつの目標にしているかと思います。

年収上がる→手取り増える→豊かな生活できる

という単純に考えるからです。

 

でもサウザーさんは、

年収上がる→業務量や責任が増える→自分の体力・精神力を奪われる→自分の時間がなくなる

と言うのです。

 

そもそも資本主義の仕組みとして、

勤め人に支払われる給料というのはその人に必要な経費しか払われない。

つまり年収があがるということは、その人が体力・精神的にきつくなり

回復する為に必要な経費が増えるだけという意味なのです。

 

こんな考え方、サウザーラジオに出会ってなければ

一生無かったと思うレベル。

 

ふと僕の人生を振り返ると、ほんと当てはまるなーと思います。

僕が勤めた1社目と2社目のことを考えると

給料が高い今の会社のほうが、回復に必要な経費がかかってるのが

納得できます。笑

 

計画・目標を達成して、褒美が仕事はおかしい!

 

サウザーさんは営業で計画を達成したときに、

その褒美が仕事ということに我慢できなかったと言います。

 

ほんと冷静に考えればその通りなのに

そうゆうもんだと自分を納得させてましたね。

勤め人脳 怖いですね。笑

 

勤め人卒業への中間目標はスモールビジネスを持つべし!

 

勤め人を卒業した経営者の人たちは

資本主義のマーケットに持ち込める商品を持っている。

その為、自分の労働力を売らずに資本を手に入れることができる。

 

自分の労働力以外の商品を作り、スモールビジネスを行う為には

勤め人の時間中に、気力や体力を使い切らないこと!

その為にも、昇進や年収アップを狙ってはいけない!

 

まとめ

 

現在100話を超えているサウザーラジオ全体の

要点を簡潔にまとめたのが第六話だと言えます。

 

昇進しない方が良いとか

給料アップを狙わない方が良いとか

 

勤め人からしたら、うそ?って思う内容ですが

論理的に痛快に否定しているのが本当に面白い回でした。

 

以上、勤め人の年収は低い方が良い理由でした!

 

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